夏の懐かしい味、冷やし飴(あめ)

冷やし飴(あめ)をご存じでしょうか。

飴(あめ)と言っても、飲み物です。

関西では馴染み深いですが、それ以外の地域では自動販売機で稀に売っているのを見かけるくらいで知っている人も多くないと思います。

冷たくて甘い、ほんのりと生姜(またはニッキ)の風味のする、いわば和製ジンジャーエール(炭酸なし)でしょうか。

冷やし飴(あめ)の作り方を紹介します。

■冷やし飴の作り方

材料:
水飴(みずあめ、麦芽水飴が良い)・・・100g
水・・・500ml
生姜の搾り汁(ニッキ風味の場合はシナモンパウダー少々)・・・10ml

作り方:
・鍋に水を入れて火にかける。
・温まってきたら、水飴(みずあめ)を入れて、溶けるまでかき混ぜる。
・沸騰させないように火加減をして、生姜の搾り汁を入れたら火を止める。
・粗熱がとれるまで鍋のまま置いておく。
・別の容器に入れ冷蔵庫で冷やしてできあがり。

甘さは水飴(みずあめ)の量で調節してください。

爽やかで夏にピッタリの冷やし飴(あめ)、是非お試しください。