日本独自の進化料理のひとつ「コロッケ」

和食と一言で言うとしても、日本に定着し一般的に食され日本で独自の発達を遂げている料理は日本国外において日本の料理として扱われていて、多種多様になっています。

大正の三大洋食の一つと言われているコロッケ。

このコロッケも今では日本の料理として、家庭の欠かせないおかずのひとつとして、日本で食べられています。

コロッケの種類ですが、実にたくさんあってジャガイモコロッケ、ミートコロッケ、野菜コロッケ、グラタンコロッケ、ライスコロッケ・・・本当に多いです。

種類や食べ方は本当に多いので、今後もなにかで取り上げてみたいと思っています。
たとえばコロッケ蕎麦など。

今回は定番でもあるジャガイモコロッケをいただきます。

コロッケを食べたときに、ジャガイモの甘みやひき肉からの旨みなど美味しさの広がりと衣のサクッとした食感と中の柔らかさがなんとも美味しい一品と感じます。

ソースをかけて食べたり、醤油をかけて食べたり、そのまま食べたり、なにかのトッピングにしたり、いろいろな食べ方ができるのと、手軽さもあって地域グルメとしても展開されているコロッケ。

洋食生まれの日本育ちとして、広い意味では和食ともいえるコロッケ。おひとつ食べてみてはいかがでしょうか。