名所食べ歩き#005

【外神田】神田明神と甘酒

秋葉原の街を見下ろす位置に鎮座する、神田明神(正式名称は「神田神社」)。
その始まりは1300年近く前で、伊勢神宮の領田があった神田の地の鎮守神を祀る社として創建されました。江戸時代に現在の位置に遷座され、江戸総鎮守として崇(あが)められるようになりました。江戸三大祭りの一つ、「神田祭」が行われる神社として有名です。

神田明神の門前町の名物が甘酒。

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ここでは、酒粕を水で薄めた簡易的な甘酒ではなく、米を麹で糖化させた本格的な甘酒を楽しむことができる。冬はホットで夏は冷やし甘酒が格別。

秋葉原から程なくの位置にあるので、是非お立ち寄りください。