三崎まぐろ鉄火巻き日本一

▼【イベント解説】

三浦市の食文化を象徴する町おこしの一環として、子どもも大人も一緒になって日本一長い鉄火巻を一斉に巻き上げる大会。

三崎下町商店街を会場に、今年は地元で獲れたまぐろ90‌kg、シャリ230kg、海苔約555メートルを使用、全長555メートルの鉄火巻作りに挑戦する。

▼体験取材

商店街を縫うように設けられた台に参加者のべ1260人がスタンバイ。

曲がり角も見事に作られている。

並んだ巻き簾に海苔がセットされていく。

初めてこんな長い海苔を見た子どもが興奮しています。

敷かれた海苔に酢飯を乗せていく。

綺麗に乗せるのに皆さん真剣です。

本命の具材であるまぐろ鉄芯(鉄火巻きの芯)を乗せていく。

酢飯の上にまぐろが赤い線路のように整然と並べられていきます。

いよいよ、鉄火巻きを巻いていきます。

タイミングを併せて、一斉に巻いていきます。

巻き終わった鉄火巻きから巻き簾を戻していく。

巻きたて艶々の鉄火巻きの長い直線が美しいです。

いよいよ、クライマックス。

三崎マグロ鉄火巻2

出来上がった鉄火巻きを1260人全員で持ち上げます。

最後はみんなで鉄火巻きを美味しくいただきます。

三崎のまぐろたっぷりの鉄火巻きを堪能しました。