ジャパニーズブドウ

紀元前の頃から人類と密接?な関わりがある果物、葡萄(ぶどう)。

明治時代、文明開化により、フランス(ヨーロッパ葡萄)及びアメリカ(アメリカ葡萄)から数多くの品種が輸入されましたが、栽培技術が進んでおらず、気候が不適当であった為に栽培は失敗しました。

アメリカ系のヴィティス・ルプルスカだけ日本の気候になじんで、各地で栽培されるようになり発展したようです。

その後、ヨーロッパ系の品種が岡山県を中心にガラス室葡萄(ぶどう)として発展し、新潟県高田では、ワインの製造に着目して葡萄を品種改良し、日本のワイン品種として有名な「マスカット・ベリーA」を作りました。

日本で作られている葡萄(ぶどう)の何種類をあなたは知っていますか?

また食べたのは何種類でしょうか?

葡萄(ぶどう)の種類は豊富です。数100種と聞きますが定かでありません。

星の数のように生まれては消えていき、葡萄(ぶどう)も最後に定着するのは数種類だけ。

色が鮮やかで甘い葡萄(ぶどう)。

その味はベテランといえども目隠しされたら多くを言い当てることは難しいほど微妙な違いです。さて皆さんはこれからどの葡萄(ぶどう)を食べるのでしょうか。